特定技能制度「外国人材の受入れ及び 共生社会実現に向けた取組」令和5年3月更新

出典:外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組 (令和5年3月更新)

「特定技能」は国内人材を確保することが困難な状況にある産業分野において、一定の専門性や技能を有し、即戦力となる外国人を受け入れていく制度です。特定産業分野は、介護、ビルクリーニング、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造業と全部で12分野あります。令和5年1月末現在の特定技能人数は、13万7千人になりました。飲食料品製造業が4万4千人、素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業が2万9千人、介護と農業が1万7千人、建設が1万3千人、外食業が5千人になりました。

出入国在留管理庁 特定技能制度 https://www.moj.go.jp/isa/policies/ssw/nyuukokukanri01_00127.html