第二世代在留カード等に対応した在留カード等読取アプリケーションをリリースしました(令和8年6月14日)
令和8年6月14日から新様式の在留カード等の交付を開始しました。
古いバージョンの在留カード等読取アプリケーションでは、新様式の在留カード等が読み取れないため、新しいバージョンへ更新してください。
なお、在留カード等読取アプリケーションの表示項目に関し、新様式の在留カード及び特定在留カードを読み取った場合、券面に記載されている氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地、在留資格、在留期間の満了日、在留カードの番号、在留カードの有効期限満了日、就労制限の有無及び資格外活動許可を受けているときはその旨が表示されますが、新様式の在留カード及び特定在留カードでは券面に記載されなくなった「在留期間」、「許可の種類」及び「許可年月日」については表示されません。
そのため、現在、在留カード等読取アプリケーションの改修を進めており、令和8年9月を目途に、在留期間、許可の種類及び許可年月日を含めた項目を表示することができる改修版のリリースを予定しております。
また、マイナンバーカード機能を有する特定在留カードは、デジタル庁が配布しているマイナンバーカード用の読取アプリ「対面確認アプリ」において、在留期間等の情報を読み取ることが可能です。(現時点でiOS版のみ)こちらもご活用ください。

出入国在留管理庁ホームページ → 在留カード等読取アプリケーション/失効情報照会 サポートページ | 出入国在留管理庁

